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しめ縄

しめ縄は、「しりくめ縄」の略したものといわれ、「注連(しめ)縄」、または「標(しめ)縄」とも書き、一名を「しめ飾り」ともいいます。これは、内外の境界または出入禁止のしるしに引き渡す縄で、神前や神事を行う場所にこれを張るときは清浄な区域であることを示し、新年に戸口をこれを張るときには、わざわいをもたらす神や不浄なものが内に入らないようにとの意味がこめられています。
 しめ飾りの仕方には、しめ縄、玉飾り、輪飾りなどがあります。「しめ縄」は、新しいなわを左ないにない、四手(しで)のほか裏白、ゆずり葉、橙などをくくりつけ、ないはじめの太い方を向かって右にして飾ります。また、その形から、前垂れしめ縄、ごぼうしめ縄、大根しめ縄などの種類があります。。
 しめ飾りの取扱い
 しめ飾りは、門松と同じように正月の神を迎えるための飾り付けですので一夜飾りをさけて、 12月28日までに飾り、松の内がすぎれば取り払って、どんど焼きで燃やします。地方によって様々なようですが、だいたい7日、
11日、15日のいずれかに取り払うのが一般的のようです。





posted by newyear at 14:56 | 門松・しめ縄

門松豆知識

新年を祝って、家の門口などに飾られる「門松」とは、その年の神さまをお招きするための目印であり、また、神さまがお降りになったときに宿られる場所(依代(よりしろ))を表すものです。 もともとは、松・杉・椎(しい)・榊(さかき)といった常緑樹を用いていたようですが、いつしか主として松を用いるようになり、そのことから門松と呼ばれるようになりました。 現在の門松は、竹三本を松で囲み、荒縄で結んだ形が一般的ですが、関西方面では松の小枝に半紙を巻き、それに水引きをかけたり、紙垂(しで)や橙(だいだい)、柊(ひいらぎ)などで飾られた門松もあります。 正月の祝い物、飾り物としてその形態もさまざまです。 なお、門松や注連飾り(しめかざり)などの正月飾りを取り除く日については、1月7日に定めている地方が多く、正月をひと区切りする意味で、元日から7日までを「松の内(うち)」といいます。

門松の一夜飾りはしない
 門松は、31日にするのを「一夜飾り」といってさける習慣があります。正月は神様をお迎えしますので、一日だけでは、神様を迎える誠意が足りないということなのです。また、29日に立てるのは、「九松」といって「苦待つ」に通ずるということから嫌われています。だいたい12月28日までに立てる家庭が多いようです。

 


posted by newyear at 08:25 | 門松・しめ縄

「にっぽんのお正月」を鮮やかに祝う、 新発想の「インテリア門松」

◆「ちりめん門松」とは…
本来、日本の伝統のお正月の門松は、3本の竹と松でより大きく生の竹、生の松です。
しかし、この「ちりめん門松」は、新しい発想の門松を提案しています。
竹の替わりとなっている紙管の表面と人工の松の枝があしらわれた土台には、色鮮やかな「ちりめん」が貼り付けられており、水引や凧、獅子舞などの装飾が施されています。

◆室内用の「ちりめん門松」
日本の伝統文化では、お正月には玄関先に門松を飾るとされてきましたが、「ちりめん門松」はここにも逆の発想を提案しています。
それは、室内用の門松という、現在の住環境を考えた「インテリア門松」ということになります。
保管・管理をしっかりとすれば節句人形などのように毎年飾ることもできます。

kadoma12.jpg「にっぽんのお正月」鮮やかに祝う、「インテリア門松」。
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posted by newyear at 12:34 | 門松・しめ縄

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